外壁塗装中は留守にしても大丈夫!

こんにちは😊優栄建装の服部です。

外壁塗装の工事期間は平均で2週間ほどですが、ずっと家にいる必要はありません。

外壁塗装中でも基本、家にいなくても大丈夫!

初めにお伝えした通り、外壁塗装工事中はずっと家にいなければならない、ということはありません。
留守中でも滞りなく、塗装作業を行うことができます。

外壁塗装の施工写真です。

しかし、期間中2回だけ立ち合いをお願いしなければいけないタイミングがあります。

家にいる必要があるタイミング

足場設置・解体作業

外壁塗装は高所での作業となりますので、足場の設置が必要不可欠となります。

足場設置の施工写真です。

足場設置前に、塗装業者と足場業者の担当者が現場を確認します。
この時、足場設置の障害となりそうなものはすべて動かすことになりますが、私物を傷つけられてしまった、不本意に物を移動させられて不具合が起きてしなったなどトラブルに発展してしまう可能性があります。

勝手に動かされたくないものや大事に扱ってほしいものがあれば、立ち合い時にその場で伝えましょう。

事前に一緒に確認しトラブルを防止しましょう。

完了検査

工事終了後、お客様と一緒に完了検査を行います。
完了検査は、塗装工事の仕上がりをチェックするタイミングです。

「塗り残しがある」「塗料が飛んでほかの場所が汚れている」など、気になる箇所があれば、このタイミングで伝えましょう。
完了検査後、足場解体となります。

足場を解体した後になって、気になる箇所を伝えても、対応までに時間がかかったり、足場がないため対応が難しかったりすることもあります。
そのため、完了検査には必ず立ち合い、気になる箇所は完了検査時に伝えましょう

外壁塗装中の注意点

洗濯物

外壁塗装期間中にベランダや庭に洗濯物を干したいなら、干すタイミングについて外壁塗装業者とよく相談するようにしましょう。

業者が知らないうちに、庭やベランダに洗濯物が干されていると、職人が気付かずに塗装作業を行ってしまい、

・飛散した塗料が付着する
・塗料のにおいがつく

といった可能性があります。

空き巣

外壁塗装期間中の注意点として、空き巣があります。

足場が建っていると、2階やベランダからの侵入が容易となるだけでなく、足場を覆っている養生シートなどが不審者の隠れ蓑の役割も果たしてしまうことから、空き巣にあいやすくなっています。

外壁塗装期間中は、2階もカーテンを閉めるなど家の中の様子を見えなくしたり、戸締りや防犯センサーなど普段より防犯に気を遣うようにしましょう。

まとめ

外壁塗装の工事期間中、留守にすることは全く問題ありません。
留守でもほとんど作業工程を問題なく進められます。

外壁塗装の間は普段と違い、生活に制限が出てきてしまいます。
その中でも注意点をしっかり押さえ、快適に暮らせるようしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

優栄建装
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