屋根塗装に欠かせない!?「縁切り」が必要な理由

こんにちは😊優栄建装の服部です。

突然ですが、あなたの住まいは「スレート瓦」ですか?

もし、そうなら屋根塗装の際に絶対に必要な工程があります。

それは、「縁切り」です。

縁切りとは

スレート屋根の塗装後、スレート瓦の重ね目に入り込んだ塗膜をカッターなどで切り離す作業です。

屋根に降り注いだ雨水は、スレート瓦の重ね目の隙間から外へ流れることで、屋根内部に溜まらないようになっています。
しかし、重ね目の隙間が塗膜で塞がっていると、スレート瓦をつたって屋根内部に雨水が侵入し、雨漏りの原因になります。

最近では、後述する「タスペーサー」を使った方法が主流になっています。

タスペーサーとは

「タスペーサー」とは道具の名前です。
スレート瓦の重ね目に挿し込んで隙間を確保する縁切り用部材です。

下塗り塗装後に、約15センチ間隔でスレート瓦の重ね目に挿し込み隙間を作っておくことで、中塗り・上塗りが終わった後の縁切り作業を省くことができます。


最近では、このタスペーサーを使う方法が主流となっていますが、コスト節約などを理由に従来の「縁切り」をする場合もあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

見積書に「縁切り」または「タスペーサー」と記載があれば、それは屋根を守る大切な作業が含まれているということです。

もし、気になることや不安があれば、塗装専門店などに相談して診断資格をもったスタッフに屋根の状態を診てもらうといいでしょう。

優栄建装では、外壁塗装だけでなく屋根の塗装も承っております。
現地調査・お見積りの作成も無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

優栄建装
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