外壁塗装の最適な時期とタイミング

こんにちは😊優栄建装の服部です。

外壁塗装はお家の美観を保つだけでなく、建物を守るという重要な役割を果たしています。
しかし、外壁塗装の効果は雨風や紫外線などにより時間とともに薄れていきます。

外壁塗装は何年ごとに行うのがいいの?

外壁塗装を効果的に維持するためには、適切な周期での塗り替えが重要です。

一般的な目安としては、外壁材にもよりますが、10~15年と言われています。

ただし、外壁材や塗装の種類によって耐用年数が異なるため、材料に合わせた計画が必要です。

大切なお家を守るためにも、定期的なメンテナンスを行い、長期的に雨風・紫外線などから私たちを守ってもらう必要があります。

1回の外壁塗装で何年くらい効果は持つのか

新築の場合でも、外壁塗装の劣化は早いと5年目頃から始まり、平均的には8年目から劣化症状が見られます。
この期間を意識して、定期的なメンテナンスが必要です。

大体、チョーキング現象と呼ばれる、外壁に触ると白い粉がつく現象が初期の劣化症状として見られることが多いです。

チョーキング現象から始まり、ヒビや剥がれなどのもっと重症な劣化に進んでいきます。

劣化のサインを見過ごさず、チョーキング現象が見られたら、次の外壁塗装を検討すると良いでしょう。

塗装をするメリット

①建物の美観を保つ

外壁は毎日、雨風や紫外線にさらされているため、色あせや塗膜の汚れ・劣化が見られます。

外壁塗装をすることで、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、新築のような輝きを取り戻すことができます。
また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、気分転換をすることも可能です。

外壁を保護するため

塗料を塗ることで、劣化した外壁を雨風や紫外線などから守ることができます。
定期的なメンテナンスをおこない、建物の耐久性を高めることで、劣化の原因から大切なお家を守ります。

お家の築年数が5~7年が、防水性が切れるといわれている時期です。
一度外壁劣化診断をしてみるとよいでしょう。

まとめ

外壁塗装は、お家を長寿命で美しく保つために欠かせないメンテナンスです。

外壁塗装を行うタイミングは、お家の築年数や劣化状況によって変わってきます。

そのため、外壁に気になる症状が出た際には、そのまま放置せずに、外壁の劣化診断をおこなってもらうようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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