屋根の種類や特徴をご紹介します!

こんにちは😊優栄建装の服部です。

屋根材を大きく分けると、以下の4種類に分けられます。

・粘土瓦(釉薬、無釉)
・セメント瓦(プレスセメント瓦、コンクリート瓦)
・スレート瓦(化粧スレート、天然スレート)
・金属系

それぞれの屋根材の特徴や価格帯、将来のメンテナンス費用や頻度も確認しておくことが大切です。

日本の屋根は、主に5種類です。

スレート屋根

スレート屋根の写真になります。

現在、日本で普及率が最も高く、一番メジャーな屋根材です。
セメント成分に繊維質の材料を織り交ぜてできた薄い屋根板です。
スレート以外にも、カラーベスト、コロニアルなどの商品名で呼ばれたりもします。

価格が安価なことも普及している要因です。
耐久性はそれほど高くはありませんが、建物の負荷が少なく、災害対策に優れています。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、別名アルミ亜鉛合金めっき鋼板といい、錆びにくい金属の屋根材です。
アルミニウムの特徴である耐食性、耐熱性、熱反射性が付与されています。

耐用年数が長く、耐震性が高いのが特徴です。

セメント瓦

セメント瓦の写真になります。

セメント製の瓦で、耐火性・耐久性に優れています。

施工性がよく、衝撃にも強いため、一般によく使用されています。
商品によってばらつきも少なく寸法の制度も高いこともメリット言えます。

和瓦・洋瓦

粘土を使った焼き物の瓦で表面がツルツルしている屋根材です。
耐久性が高く、塗り替えの必要がありません。

ほかの屋根材よりも重く、厚みもあるため、遮音性、断熱性、耐熱性に強みがあります。

陸屋根・屋上

陸屋根・屋上の写真になります。

陸屋根は屋上部分が平らな屋根のことです。

ルーフバルコニーなどを指します。バルコニーと同様、主に塗装、防水工事がメインとなります。
また、端から端まで歩いていけるので、勾配のある屋根よりもメンテナンスが容易です。

まとめ

今回は、日本の屋根の5種類を紹介しました。

屋根はお家を守ってくれています。
普段あまり屋根について考える機会はないかと思いますが、一度お家の屋根について考えてみるのはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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