いつ行う?屋根塗装の時期を見極めるには

こんにちは😊優栄建装の服部です。

屋根の塗装を考えているけど、屋根の塗装に適した時期はあるのだろうか?と言ったお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

屋根塗装は、1年を通して行うことが可能です。
最適な時期は、塗料が乾きやすい春と秋です。

屋根塗装は季節だけでなく、行うタイミングを判断するために劣化状態を見極めることも重要になります。

屋根塗装の周期は築10年

屋根は、定期的に塗り替えを行う必要があります。

塗装は屋根を守る役割を果たしているのですが、経年による劣化によって、色あせや雨漏りなどの症状が現れるようになることがあります。

目安として、一般的に築10年、または塗り替えから約10年といわれています。
しかし、10年というのはあくまで目安になります。
実際に塗装のタイミングを見極めるのであれば、具体的な劣化症状をもとに屋根塗装の時期を見極める方法もあります。

そこでどのような症状を発見したら塗り替えを行う必要があるのかをご紹介いたします。

屋根塗装が必要な劣化症状

次に、屋根塗装の必要性がある劣化症状について解説します。

雨漏り

雨漏りを見つけた場合は、早急に屋根を業者に確認してもらいましょう。
雨漏りが続くと、屋根の劣化だけでなく建物全体の劣化が早まってしまいます。

ひび割れ

屋根の表面にひび割れが発生している状態です。

経年劣化や地震などの外部からの衝撃が発生原因になっています。

放置しておくと隙間から雨水が入り込み、雨漏りや屋根材の滑落などを引き起こすため早めに対処しましょう。

ひび割れが発生している部分が一部であったとしても、屋根全体の劣化が進行している可能性が高いため、塗り替えよりも葺き替えが必要になる場合もあります。

剥がれ

剥がれは、経年劣化などが原因で発生します。

塗膜の剥がれが視認できるようなら屋根塗装の劣化が進んでいる証拠のため、業者に確認してもらいましょう。

サビ

サビは、金造成屋根材で発生する劣化症状です。

サビは塗り替え前に削って除去する必要があり、広範囲に広がっている場合は、費用が高くなる傾向があります。

発生している範囲が狭いうちに対処しましょう。

コケ・カビ

屋根の表面に、コケやカビなどが発生している状態です。

早急に修繕を行う必要はありませんが、発生した状態が続くと、屋根の劣化が早まりますのでコケや藻を除去した後、塗り替えを行う必要があります。

放置しておくと、美観を損ねたり悪臭を放ったりします。

まとめ

今回は、屋根の塗装時期を見極める方法を紹介しました。

塗装は1年中できるため、塗装の時期をそこまで悩まなくても問題ないです。
劣化症状で気になる箇所がある場合は、業者の方に相談してみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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