軒天材の種類やその特徴について

こんにちは😊優栄建装の服部です。

軒天の役割として、美観性の向上、雨や紫外線から外壁を守る、延焼防止の役割などがあります。

軒天の写真になります。

軒天によって、屋根は火から守られているのです。

軒天の種類や特徴

軒天の材質は「不燃系」と「材木系」の2種類に大きく分けられます。

現在では防火および延焼防止のため、ほぼすべての軒天が不燃系で作られています。

不燃系

ケイカル板

最も主流である軒天材です。

ケイカル板は耐水性にも優れている為、水廻りや外回りに使用する建材として非常に適しております。

定期的に塗装を行ったほうが長持ちします

エクセルボード

不定不燃材に認定されてる材質です。

ケイカル板より安価で、施工性が良いことから軒天に使用されることが多い建材ですが、耐水性が無いという特徴があります。

シリコン系、ウレタン系の塗料で塗装メンテナンスを行う必要があります。

フレキシルボード

セメントと補強繊維からなる軒天の材質です。

セメントが原料の為、衝撃や湿気に強い高耐久性を持つ建材です。

しかし、ケイカル板よりも2倍ほど重量があります。

シリコン系、ウレタン系の塗料で塗装メンテナンスを行う必要があります。

金属板

「カバー工法」に使われる材質です。

金属板は耐火性、耐水性、耐久性に優れ、非常に優秀な建材です。
意匠性や施工単価の高さから、一般住宅に使用されることは少ないです。

25年前後で塗装によるメンテナンスが必要です。

木材系

合板ベニヤ板

古い住宅に多く使用されている建材がベニヤ板です。

不燃系の軒天材よりも安価ですが、耐水性、耐火性が低い建材です。

定期的に塗装メンテナンスを行う必要があります。

まとめ

今回は、軒天の紹介や特徴を紹介しました。

軒天には様々な建材が使用されております。

種類によってメンテナンス方法が違ったりするので、業者に確認してもらいましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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