雨樋の材質ごとの特徴について!

こんにちは😊優栄建装の服部です。

雨樋は屋根と比べると目に付きやすく、気になる方も多い箇所だと思います。

雨樋の材質には、主に5種類あります。

この記事では、雨樋の材質について紹介していきます。

雨樋の材質について

雨樋の材質には、大きく分けて、

・塩化ビニール
・ガルバリウム銅板
・銅
・ステンレス
・アルミニウム

上記5種類になります。

塩化ビニール

素材が軽く、組み立ても簡単で広く普及しているため、様々な形や長さ、色が選べるメリットがあります。

紫外線や雨風で劣化しやすく、耐久性の低さがデメリットになります。

ガルバリウム銅板

ガルバリウム銅板とは、銅板にアルミニウムと亜鉛を合わせた合金になります。

ガルバリウム銅板は、錆びにくく耐久性が高い素材です。

ガルバリウム銅板は、塩化ビニールと比べると割高です。

金属の中では軽量で錆びにくいというメリットがあります。

初めは赤銅色ですが、劣化により青緑色に変色していきます。

雨樋の中では価格が高めですが、高級感があり劣化しても味が出て格好良いです。

ステンレス・アルミニウム

ステンレス製は、錆びにくく、耐久性の高い素材です。
その分高価になります。

ステンレスでもサビが発生する場合もあることを覚えておきましょう。

雨樋の劣化症状

※劣化症状について詳しくは、▼こちらの記事を参考にしてください。

雨樋の塗装か交換を判断!劣化症状とは?

こんにちは😊優栄建装の服部です。 雨樋のメンテナンスには必ず「塗装」か「交換」が必要となり、お家の症状や目的、予算などによってどちらにするのか選択する必要があり…

まとめ

いかがだったでしょうか。

雨樋の材質は大きく分けて5種類あり、それぞれ異なった特徴やメリット・デメリットがあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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