お家は定期的なメンテナンスが必要です

メンテナンスをせずに放置しておくと、外壁自体の張り替え、雨漏りの発生に繋がります。
リフォーム費用は高いですが、早期メンテナンスをすることで費用を抑えることができます。
メンテナンスをする事で、家自体の寿命を長持ちさせることになります。

外壁塗装のタイミング

①外壁の色が変色してきた。
②外壁に塗膜の剥がれや膨れがある。
③外壁のひび割れが目立つようになってきた。
④外壁にカビやコケ等が発生している。
⑤外壁を手でこすると白い粉が付く。

このような症状が出てませんか?
もし、症状が出ていたら塗り替えのタイミングです。

外壁塗装の劣化サインの写真です。

使用塗料の紹介

シリコン塗料

耐用年数: 8~12年

性能と価格のバランスが良いので、コストパフォーマンスに優れています。

フッ素塗料

耐用年数: 15~20年

耐久性が高いので、塗装の寿命が長持ちします。
結果的にトータルコストを抑えられることができます。

無機塗料

耐用年数: 20~25年

雨や紫外線の影響を受けにくく、外壁を長期間にわたって保護します。

外壁塗装の工程

①足場設置

基本的にお家の周りに足場を設置します。

外壁塗装の足場設置の写真です。

②高圧洗浄

外壁に付着した汚れや傷んだ旧塗膜などを綺麗に洗い流します。
汚れなどが残っていると仕上がりに影響したり、塗料が剥がれてしまうことがありますので、丁寧にしっかり洗浄します。

外壁塗装の高圧洗浄の施工写真です。

③下地補修

ひび割れやサビなどの劣化部分を補修することです。

ひび割れには、シーリング材で充填し、補修します。
サビには、ケレンでサビを除去しサビ止めを塗布します。

外壁塗装の下地補修の施工写真です。

④養生

塗料や汚れなどが付着しないように塗装しない箇所を養生シートで覆う工程です。

丁寧に養生することで、境目がまっすぐに美しい仕上がりになります。

外壁塗装の養生の施工写真です。

⑤下塗り

ここから塗装の工程になります。
下塗りには、中塗り・上塗りとは違う塗料を使用します。
下地材と、中塗り・上塗りの塗料を接着させるのが下塗りです。

外壁塗装の下塗りの施工写真です。

⑥中塗り

中塗りと上塗りで使う塗料はどちらも上塗り用塗料です。

むらなく、均一に塗るために重ね塗りするのが原則です!

外壁塗装の中塗りの施工写真です。

⑦上塗り

仕上げの工程になります。

外観を美しく仕上げるとともに、外壁の耐久性を高めます。

外壁塗装の上塗りの施工写真です。

⑧塗装完了

塗り残しがないか、仕上がりの状態を確認します。

外壁塗装の施工完了後の写真です。