お家は定期的なメンテナンスが必要です

メンテナンスを放置しておくと、屋根自体の張り替え、雨漏りの発生に繋がります。
リフォーム費用は高いですが、早期メンテナンスをすることで費用を抑えることができます。
メンテナンスをする事で、家自体の寿命を長持ちさせることになります。

屋根塗装のタイミング

①屋根材の割れ

小さな亀裂であっても、雨漏りが発生してしまうことがあります。

②コケの発生

長く放置してしまうと、劣化が進む恐れがあります。

③塗膜の劣化

放置してしまうと劣化が広がる恐れがあるため、早急に対処しましょう。

屋根塗装の劣化サインの写真です。

使用塗料の紹介

シリコン塗料

耐用年数: 8~10年

性能と価格のバランスが良いので、コストパフォーマンスに優れています。

フッ素塗料

耐用年数: 13~15年

耐久性が高いので、塗装の寿命が長持ちします。
結果的にトータルコストを抑えられることができます。

無機塗料

耐用年数: 15~20年

雨や紫外線の影響を受けにくく、長期間にわたって保護します。

屋根塗装の流れ

①足場仮設

基本的にお家の周りに足場を設置します。

屋根塗装の足場設置の写真です。

②高圧洗浄

外壁に付着した汚れや傷んだ旧塗膜などを綺麗に洗い流します。
汚れなどが残っていると仕上がりに影響したり、塗料が剥がれてしまうことがありますので、丁寧にしっかり洗浄します。

屋根塗装の高圧洗浄の施工写真です。

③下地補修

ひび割れには、シーリング材で充填し、補修します。
サビには、ケレンでサビを除去します。
他にも、釘の処理、部材の交換なども行います。

屋根塗装の下地補修の施工写真です。

④下塗り

ここから塗装の工程になります。
下塗りには、中塗り・上塗りとは違う塗料を使用します。
下地材と、中塗り・上塗りの塗料を接着させるのが下塗りです

屋根塗装の下塗りの施工写真です。

⑤中塗り

中塗りと上塗りで使う塗料はどちらも上塗り用塗料です。

むらなく、均一に塗るために重ね塗りするのが原則です!

屋根塗装の中塗りの施工写真です。

⑥上塗り

仕上げの工程になります。

外観を美しく仕上げるとともに、外壁の耐久性を高めます。

屋根塗装の上塗りの施工写真です。

※縁切り

お家がスレート屋根の場合、塗装後にスレートの重なり部分を切る工事を行います。
また、タスペーサーを使って縁切りをする場合は、下塗り後に行います。

屋根塗装のタスペーサー設置の施工写真です。

⑦塗装完了

塗り残しがないか、仕上がりの状態を確認します。

屋根塗装の施工完了の写真です。